脱毛?ワックス脱毛でいいじゃん?それ本当?(中編)

こんにちは。SelfSmooth中嶋です。


前回紹介の4つの脱毛方法。

「物理的脱毛」は、毛根が抜けない事も多く、「休み」に入っている毛根には効果ないですし、なんといっても、痛くて怖い。「電気針」は、毛根一つ一つに針を刺すので、めちゃくちゃ痛い。「レーザー」は確実に毛根を潰せますが、高温になるため痛い(熱い)。おまけに高い!ただし、医療行為なので、医者が面倒見てくれて安心?


では「光脱毛」は?

全てのエステ店ではこの方法です。家庭用も出てきた事により機械の普及数は圧倒的で、どんどん技術が進歩してます。痛さも、ほぼなし(種類により熱い!ってのはある)。

細かくは3種類あります。


■IPL(インテス・パルス・ライト)式

肌から黒色の毛を通じた熱伝導により、毛根にダメージを与える脱毛方。当然白髪には効きません。物理脱毛と同じで「休み」に入っている毛根には効かないため、毛周期を理解して施術する必要があり、トータル施術期間はそれなりにかかる(1年以上は見るべき)。強い光を当てるため、ホクロやシミなどの黒い箇所にはやめましょう。


■SSC(スムース・スキン・コントロール)式

毛の発育を抑制させる成分を持つジェルを塗り、光を当てて毛穴に入り込んだジェルを反応させてダメージを与えます。IPLよりは光のパワーが弱いため、肌のトラブルは少ないが、毛周期を意識する必要があるため、IPL同様トータル施術期間はそれなりにかかる。毛を徐々に細くしていくので「制毛」とも呼ばれている。


■SHR(スーパー・ヘア・リムーバル)式(SelfSmoothが採用)

最新の手法です。弱い光を連続照射して熱量を重ね、毛根と共に育毛の指令的役割の「バルジ領域」にダメージを与え、毛を生えてこなくさせます。低温処理のため、痛さもほぼなく、火傷のリスクが低い上、トータル施術期間も短いと言われてます。(半年から1年で済む事が多い)



最近流行りの家庭用脱毛器は、ほとんどが「IPL」です。どの機械に言えますが、「施術箇所を冷やす冷却機能」と「フラッシュ時に出す光パワーの安定性」が大事!家庭用などは冷却機能がないので、お気をつけを。(そもそも家庭用はパワーが弱いですが(業務用の1/3~1/5程度))


次回最終回は、「SelfSmoothの脱毛と、施術代金節約術」です


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